とのこと。小型アルコール検知器 特需に酔えず 健康維持用なのに
ハンディータイプのアルコール検知器が飛ぶように売れている。
福岡市で8月下旬、幼児3人が死亡した飲酒運転事故の後、
製品への問い合わせが相次ぎ、生産が追い付かない検知器のメーカーもある。
今国会では酒飲み運転への厳罰化が議論され、
撲滅に向けた意識も広がっており、需要は今後も続きそうだ。
〜中略〜
ハンディータイプの検知器は、
値段が3000円前後から1万数千円まで、メーカーや精度によって異なる。
東京の健康機器メーカーによると、検知器の生産を始めた04年春以降、
月平均で約2000個を生産していたが、
今年は9月に入ってから全国的に引き合いが急増。
在庫はすべてはけてしまい、月3000―4000個の急ピッチで生産、
出荷を続けている。しかし、供給が間に合わない状態が続いているという。
〜中略〜
メーカー広報室の担当者は
「検知器はそもそも、運転の可否を判断する機器としてではなく、
適量の飲酒を促して健康の維持を図ってもらうために開発した」と説明。
酒飲み運転の撲滅に貢献できることには満足しながらも、
思わぬ特需に戸惑いも隠せないでいる。
Yahoo!ニュースより抜粋
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