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炊飯器レシピ ~キムチ入り どて煮~ 

約3ヶ月ぶりの炊飯器レシピです。
久々の今夜は簡単・やわらかのどて煮にチャレンジです。

そもそもどて煮とは名古屋で普通に食されているメニューで
赤みそで牛スジを煮込んだ食べ物です。
モツを入れたり、野菜を入れたり、それぞれバラエティーがあるようですが、
赤みそで煮るのがポイントとのことです。

おぉ、これは旨そうだと意気揚々と材料を探しますが、
いかんせん赤みそが台所に無い。

赤さだけでもなんとかしようと

キムチで代用する事に。

そもそもこの時点でどて煮では無いような気がしますが
細かな事は気にしないのがこのブログの良いところ。

とにかく完成したどて煮(もどき)がこちら。
キムチ入りどて煮 
キムチどて煮

これはこれで極彩色でおいしそうです。
では詳細レシピは続きを読むからどうぞ。





であ詳細です。

1.まずは材料を揃えます。
  主役のスジ肉塊、ニンニク、生姜、玉ねぎ、鷹の爪、ローリエ、酢、料理酒
  そしてビックマン(焼酎)で男らしさを演出します。
材料。ビックマンが男らしさを演出

2.全ての材料を炊飯器に入れてスイッチオン。
炊飯器に入れてスイッチオン

3.1時間後、いい感じに炊き上がります。
いい感じに煮上がります。

4.さらに鍋で煮込み、キムチとダシと味噌を入れます。
鍋で更に煮込み、キムチとダシと味噌を入れます。

5.がっつりと煮込んで、鮮やかな赤色になったところで完成。
がっつりと煮込んだところで完成。

6.あとはお皿に盛り付けてできあがり。
お皿に盛り付けてできあがり。


これが狙い通り旨いっ!
どて煮とはかけ離れた味わいになっていますが
キムチの辛味とスジ肉のゼラチン質が合わさって
深い味わいを醸し出してます。

なお、ご飯にかけて、どてめし(もどき)としても楽しめます。
ご飯にかけて、どてめしとしても楽しめます。
これもご飯がすすむ逸品です。

ちなみに。。。
冷えるとコラーゲンが固まって、えらいことになってます。
冷えるとコラーゲンが固まって、えらいことになってます。
これも他の料理で使えるのでしばらく楽しめそうです。

でも、それはまた別のお話。
ごちそうさまでしたっ!

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