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黒米でつくるお赤飯 

先日のイチゴ狩りの時に秩父の羊山公園に立ち寄ったんですが、
そこでこんなアイテムを入手してきました。

お土産の黒米
お土産の黒米(古代米)
旅行に行くと何かしら食材を仕入れてしまう自分が大好きです。

というわけで、早速お米に混ぜて炊いてみる事に。
黒米のお赤飯
色鮮やかな黒米のお赤飯。

よくよく考えたら、
炊飯器に炊飯器らしく働かせたレシピってこれが初めてだったりします(笑)
確かに今までのログを見ても米を炊いていない・・・
【炊飯器レシピ過去ログ】

では詳細はいつものように続きを読むからどうぞ。





1.まずは黒米を水に浸します。
まずは黒米を水に浸します。

2.1時間ほど浸すと水がこんな鮮やかな赤紫色に
1時間ほど浸すと水がこんな鮮やかな赤紫色に

3.気持ち、多めのお水で炊きます。
  黒米の量は白米2合に大さじ1杯ぐらいの比率です。
気持ち、多めのお水で炊きます。

4.炊き上がるとお赤飯のような色になります。
炊き上がるとお赤飯のような色になります。

5.お味噌汁と一緒にいただきます。
お味噌汁と一緒にいただきます。


古代米はもち米の一種なので、白米だけで炊くよりもモチモチした仕上がりになります。
また、外皮がプチプチした食感でとてもおいしいです。
注意点としては黒米は果皮、種皮の部分に栄養素を含んだお米でなので
洗うと栄養素が壊れやすいので洗米は不要のようです。

栄養成分も白米と比べて、たんぱく質、ビタミンB1、B2、ナイアシン、
ビタミンE,鉄、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。
食物繊維もあり、便秘の解消にも効果的。
中でも黒米の糠に含まれるアントシアニンは、血管を保護して動脈硬化を予防し、
発がんの抑制に関係する抗酸化作用が認められているとのことで、
栄養満点の食材です。

今回はノーマルにお赤飯をつくりましたが
色々と応用できそうなので、次は一風変わった調理をしてみようと思います。

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