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鳥ハムっ! 

もうお盆休みも終わりですね。
結局、今年の夏休みは子育てと料理に明け暮れてました。
お休みといえば手の込んだ料理を作りたくなるブログホリックのワタクシ。

過去のお休みに作った料理はこちら。
手作りコンソメスープ
牛スジの赤ワイン煮込み

というわけで、今回も5日間に渡って一つの料理を作ってました。

その名も
鳥ハム
鳥ハム

料理名は短いですが、工程は非常に長いです。
詳細レシピは続きを読むからどうぞ。






1.皮を取った鳥の胸肉に砂糖(鳥肉1枚につき小さじ1)をすり込みます。
皮を取った鳥の胸肉に砂糖(鳥肉1枚につき小さじ1)をすり込みます。

2.さらに塩を大さじ1、コショウを適量、ナツメグ少々(無くても可)をすり込みます。
  あとで塩抜きをするので、塩味は強めにしておいても大丈夫です。
さらに塩を大さじ1、コショウを適量、ナツメグ少々(無くても可)をすり込みます。

3.ニンニク、ショウガの薄切りを鶏肉に貼り付けて
ニンニク、ショウガの薄切りを鶏肉に貼り付けて

4.ビニールに詰めて(空気をなるべく抜いて)冷蔵庫で4日間寝かせます。
ビニールに詰めて(空気をなるべく抜いて)冷蔵庫で4日間寝かせます。


      4日後・・・。


5.4日間漬け込んだ鶏肉を水洗いして
4日間漬け込んだ鶏肉を水洗いして

6.塩抜きを3~4時間ほど行います。
  塩加減は端っこの肉をちぎって電子レンジで火を通して味見してみてください。
塩抜きを3~4時間ほど行います。

7.塩抜きした鶏肉をしっかり水切りします。
塩抜きした鶏肉をしっかり水切りします。

8.鶏肉を巻いてタコ糸で身が崩れないようしっかり縛ります。
鶏肉を巻いてタコ糸で身が崩れないようしっかり縛ります。

9.さらにラップで包み(なるべく空気を抜いて下さい)
さらにラップで包み

10.水をひたひたに入れた炊飯器に入れてスイッチオン。
水をひたひたに入れた炊飯器に入れてスイッチオン

11.沸騰直前(7~80℃・炊飯開始30分程度?)になったら
   一度スイッチを切り保温で1時間半ほど置きます。
   ハムだけだと勿体無いので、温泉卵も一緒につくってます。
沸騰直前(7~80℃・炊飯開始30分程度?)になったら一度スイッチを切り保温で1時間半ほど置きます。

12.煮上がったら氷水で冷やし
煮上がったら氷水で冷やし

13.冷蔵庫で一晩熟成させます。
冷蔵庫で一晩熟成させます。

14.待ちに待った鳥ハムの完成。身が崩れないようにタコ糸を切り
待ちに待った鳥ハムの完成。身が崩れないようにタコ糸を切り

15.食べやすい薄さに切り分けて
食べやすい薄さに切り分けて

16.鳥ハムのできあがり。
   冷蔵庫にあったベルギーの発泡酒(ブーン・フランボワーズ)と一緒にいただきます。
鳥ハムのできあがり。ベルギーの発泡酒(ブーン・フランボワーズ)と一緒にいただきます。


絶品。

これは16工程もかけた甲斐がありました。
時間があるときでないと
なかなかできませんがまた作りたいと思いますね。

いつ飲もうかと迷っていたベルギービールも
最高のタイミングで楽しめました

手間は確かにかかりますが
それに見合うだけの美味しさがありますので
機会があればぜひチャレンジしてみてください。

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