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天河神社旅行記~2日目・天河参拝その2 

引っ張りに引っ張ってしまった天河神社までの道ですが
ようやく辿り着くことができました。

天河大弁財天社の正面
天河大弁財天社の正面
画像の左上が白っぽくなっているのは
レンズが汚れていただけで霊的なものではありません。

そして、今回のお目当て
特別御開帳の参拝書を購入。
参拝書を購入し、
御秘神なる日輪大辨財天神の特別御開帳にご参拝することに。

・・・。

いやー、すごかったです。
僕は無宗教ですし、スピリチュアルに造詣が深い訳でも無いんですが
まるで生きているかのように感じる微笑みとともに、
ものすごいパワーのようなものを感じました。

お土産の五十鈴とお守り
お約束のお守りと五十鈴もゲット。

天気も良くて、参拝日和でした。
ホント天気も良くて、参拝日和でした。
(とはいってもUSJの時のようにビールは飲みませんよ、笑)




と、これで終わりかと思っていたのですが
同行の友人がこの辺りに詳しいので、おまけツアーも開催されました。

天の川
澄み渡る天の川を見ながら向かった先は…

荒魂の方の天河神社
聞くところによると、「荒魂」の方の天河神社

荒魂とは…
荒魂(あらたま、あらみたま)・和魂(にきたま(にぎたま)、にきみたま(にぎみたま))とは、
神道における概念で、神の霊魂が持つ2つの側面のことである。

荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。天変地異を引き起こし、
病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きである。
神の祟りは荒魂の表れである。それに対し和魂は、雨や日光の恵みなど、
神の優しく平和的な側面である。神の加護は和魂の表れである。

荒魂と和魂は、同一の神であっても別の神に見えるほどの強い個性の表れであり、
実際別の神名が与えられたり、別に祀られていたりすることもある。
人々は神の怒りを鎮め、荒魂を和魂に変えるために、
神に供物を捧げ、儀式や祭を行ってきた。
この神の御魂の極端な二面性が、神道の信仰の源となっている。
また、荒魂はその荒々しさから
新しい事象や物体を生み出すエネルギーを内包している魂とされ、
同音異義語である新魂(あらたま、あらみたま)とも通じるとされている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


この旅まで、神社仏閣についての知識は皆無に等しかったのに
知らない単語を聞くと、つい調べてしまう自分の癖がニクイです。
やる事いっぱいで時間ないのに…シクシク。。。

次回でこのシリーズは終了です。

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