2008
08/01

天河神社旅行記〜最終日



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4回に分けて更新してきた珍道中もいよいよラストです。

奈良県の五條に宿を取り、
ジャスコで酒と食料を調達し修学旅行の夜のような盛り上がりを見せた昨晩。
でも、いかに楽しい夜でも明けない夜は無いのです。
二日酔いで頭が痛くても、寝不足で瞼が腫れてても、ドライバーには関係ありません。

というわけで、なるべく早く関空に行こうと車を走らせていたら
なにやら「日本神話の舞台になった場所でっせ〜」という看板が
腫れぼったい眼と、溶けている脳になぜかフォーカスされて
気付いたらハンドルを切ってました。

到着したのがこちら。
高天彦神社
高天彦神社

ちなみに日本神話の場所と言っているのは
この地が高天原だからだそうです。

高天原…
高天原(たかあまはら、たかのあまはら、たかまのはら、たかまがはら)は
『古事記』の日本神話と祝詞に於ける天津神の住まう場所である。
地上の人間が住む世界である葦原中国や、地中にあるとされる根の国・黄泉に対し、
天上界にあったとされるが、古くから神話を現実的に解釈しようという要求から、
大和、九州、北陸、富士山等実在の場所であったとの説もとなえられた。

日本各地の高天原
・金剛山高天台地区(奈良県御所市高天)
奈良県南部の御所市高天。金剛山麓に広がる台地上に位置する。
付近は天上の神々が住んだ高天原の伝承地で、ここに所在する高天彦神社は、
延喜式では最高の社格とされた名神[みょうじん]大社で、
祭神は葛城氏の祖神高皇産霊[たかみむすび]神。
社殿後方の白雲峯(694m)を御神体とする。
参道の両側には杉の古木が立ち並び、神さびた雰囲気を漂わせている。
実は古来から、この地が高天原だというふうに考えられていた。



もう一つ、ちなみに言うと
当初、我が子の名前は天彦にしようとしていました(マジ)
なんか、ご縁を感じるなぁ…と思う二日酔いの朝でした。




で、神社仏閣巡りはこれにて終了。
という事は、そう!この旅のもう一つのテーマである
グルメツアーの開催です。

今回のお店は、阪急梅田駅の地下街、
阪急三番街にある明石焼きのお店です。
ぶぶ亭
ぶぶ亭 阪急三番街店
明石焼き@480円
明石焼き@480円
たこ焼きグラタン@580円
たこ焼きグラタン@580円

よく出張で大阪に来ていた時は、欠かさず食べていた明石焼きですが
久々に食べてもやっぱりおいしいですね。

そしてもう一つ。関西と言えば生八つ橋です。
お土産の黒八つ橋と塩八つ橋
しかもノーマルではなく塩と黒。
これはマジおいしかったです。

↓楽天でも買えますね。

▼黒のおたべ 16個入り▼

今流行の塩味です!【京都】塩のおたべ 10個入

といわけで、2泊3日のスピリチュアルグルメツアー。
たまにはこういった旅もいいもんですね。
次回の更新から、通常のレシピブログに戻ります〜。

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