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モーブッサンでキャビアをもらってきたよ 

我が家の郵便ポストに不思議な招待状が入っていまして。

キャビアをくれるご案内
今までの人生でまったく縁の無かったモーブッサン(MAUBOUSSIN)からの招待状。
(僕の持っているカード会社を通じたキャンペーンらしい)

モーブッサンと言ったら、ダイヤモンドの裸石を5000人に配って話題になった老舗の宝石店。
今回は何かと思ったら、先着1500名にキャビアをくれるとのこと。

貰えるものは、ありがたく貰っておくのが我が家の家訓。
さっそく、銀座のモーブッサン旗艦店まで銀座ランチの取材も兼ねて足を運ぶことに。

モーブッサン(MAUBOUSSIN)
やってきました、モーブッサン銀座店。
たぶん、キャビアがなければ一生来ることはなかった天上界の人々のお店です。

というわけで、恐る恐る入ってみる事に・・・。




僕「あ、あのー。キャビアを貰いに この案内状を見て来たんですが・・・。」

上品な店員「只今、混み合っておりまして、ご案内まで二時間ほどかかっております。整理券をお渡しますので、二時間後にまたお越しいただけますでしょうか。」

僕「い、いや・・・。キャビアだけ貰えればそれで・・・。じゃ、二時間後に伺います。」


あえなく返り討ちにあったマサ&耳子はインドカレーの名店ジャイヒンドで腹を満たし、
再度、モーブッサンの門をくぐることに。


僕「あのー、キャビアを・・・。」

上品な店員「お待たせしました。こちらが、新発売となったペルル・キャビア・モナムールでございます。」
ペルル・キャビア・モナムール

僕「おぅ。まるでキャビアのような輝きの黒真珠。そして、周りを彩るブラックダイヤモンドのアクセントが素晴らしい。どれどれ、お味の方は・・・って、食えねーよ!

耳子「コレ欲しい。

僕「(」゚ロ゚)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゚ロ゚」)」おぉ「(。ロ。「)おぉぉぉぉ。。。」


と、コントをしながらも、
きちんとキャビアは貰ってきました。(注:コントをしていたのは僕だけです。)

今回のキャンペーンは、ペルル・キャビア・モナムールという指輪が発売されたので、
そのリングの名前に引っかけて、来場者にキャビアを配っていたそうです。

貰ってきたキャビア(10g)
貰ってきたキャビア(10g)

さっそく、このキャビアを使ってみました。
キャビア&白ワイン
クラッカーに乗せたサーモン・チーズ・卵の上にキャビアをあしらってみました。
10gだと、さすがにすぐ無くなっちゃいますね。


耳子「おいしくて幸せ~。白ワインもおいしくて幸せ~。私の指にキャビアがあったらもっと幸せ~

僕「(」゚ロ゚)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゚ロ゚」)」おぉ「(。ロ。「)おぉぉぉぉ。。。」


と、我が家の夜は更けていくのでありました。

久々に登場の我が家のキャビア(猫)と高級食品のキャビア
ウチのキャビア(猫)とチョウザメのキャビア
卵の塩漬けにはあまり興味がなさそうです。

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